HOME>オススメ情報>喜ばれるギフトを選ぶには贈る相手のことを考える

贈る種類から考える

ギフトボックス

慶事に際してもらったお祝いへの返礼品とされるのが、内祝いです。披露宴に参列できなかった人からお祝いを頂く場合もあれば、風の噂で知った人が気持ち程度であれ、結婚祝いを贈るケースもあります。どの場合でも、挙式後1ヶ月以内にはお返しが必要です。お返しは、予算別にいくつかの品物を選びますが、頂いた結婚祝いを考慮してお返しする内容を選びます。中でも実用品は誰からも喜ばれるものになります。高級な珈琲や紅茶、使い勝手のよさそうな食器などが一例です。年配の方へは、日々を癒してくれる和みのひと時となるお茶などの飲み物がオススメ、香りや味、茶どころで有名な品が喜ばれる傾向です。若い世帯には、カフェやランチの利用券をお返しに選ぶだけで、楽しいひと時、思い出深い時をプレゼントできます。ですから、同じ飲み物で統一させるならば、珈琲やワインがいいでしょうし、子供がいるならフレッシュジュースが選ばれています。

食べられる加工

女性

結婚祝いのお返しに、感謝の気持ちや報告という文を盛り込むサービスが注目されています。無事に結婚したことの報告、お祝いを役立てているという報告、これからも宜しくお願いしますという挨拶カードなどがお返しの品に付帯できます。もちろん、実用的な品を贈ることがマナーで、写真入りの食器などはタブーです。しかし、クッキーや煎餅などの食べ物(消え物)に食べられる加工を施すことができます。写真やメッセージ付きならば、お礼として魅力的で、ウエディングフォトが活用されています。

グループにも届けたい品

ギフトを持つ手

仲良しの友達数名で結婚祝いを渡すケースでは、それぞれにお返しするにも金額が定まりません。そこで注目されているのがプチギフトで、直接手渡しできるのもウリです。地元の銘菓や名産品、地域限定は地域色が感じられて評判になっています。メッセージ入りのガム、オリジナル模様のキャンディーなどはグループからのお返しに好評の品物です。金額も1人あたり500円ほど、だからこそ、中身にこだわっています。

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